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ウメちゃん コラム > タイのバンコクコールセンターで9万円で働く人たちの本読そして自分のタイの生活を考えるふりかえる

タイのバンコクコールセンターで9万円で働く人たちの本読そして自分のタイの生活を考えるふりかえる

12月に入りプーケットもハイシーズンになってきて夜遊びも昼遊びもさかんな毎日です。インターネットでタイのバンコクのコールセンターで働く日本人人たちの本を見つけて気になったので色々検索してみました。(さすがにプーケット日本屋はないのでまだ読んでいませんですので著者のコメントとかを読みました)

何を隠そうウメもプーケットに来て会社を興して2年ぐらい全然稼げないころに、「何とかしなけらばいけない、このままでは日本に帰れない、どうしよう』と悩んだ時にバンコクのコールセンターの話を耳にして問い合わせをしたことがあります。
海外に移住して会社を興し、色々始めると出費ばかりで入金はほとんどなく貯金がみるみる減っていきます。
ウメが夜遊びしていたせいでお金が減るもも早かったのかもしれませんが(笑い)その夜遊びのおかげで今なお10年以上もタイプーケットに住んでいるのですから今考えると先行投資だったのかもしれません。

色々記事を読んで、、タイでの自分の生活をちょっと考えて見ました。
タイはスーパー二重社会、お金持ちと、そうでないところはっきり分かれています。近年はかなり賃金も上がり物価高になっていますがやはり生活水準は結構低い人たちが沢山いると思います。夜の町で働く女の子たちも稼げる子、稼げない子でかなりの差が出てきます。でもタイ人はその格差をあまり気にしないように生活してる気がします。

この本の著者の水谷さんがい言ってましたが『日本ではこうあるべきとゆう圧力がありそれにれ押しつぶされることがあるのでは?幸せの定義は、本来さまざまです。男性なら「良い大学を出て良い会社に入り、妻は専業主婦。近郊に家を買って子どもは2人」といった、現実には少数しか存在しなくなった理想像に固執すると、閉塞感は増すばかりです』

ウメもプーケットに来て収入が無く貯金は減る一方ですが、プーケットまで来て起業したのだからこうあるべきとよく考えていました。毎日中古のバイクで島中を回り飛び込み営業して注文が取れなくても『頑張っている』と思い込んでいました。

その時期ウメは一人のタイ人女性と一緒に住んでいました。(もう8年も前の話ですこの話はまた書きます)ウメが収入がなくなると、「あんた一人ぐらい私が養ってあげる』と言い夜の町へ働きに出かけました。ウメも夜の町で働く意味はよくわかっています。タイ人の男性にはよくある事ですが、流石にこの生活は結構精神的につらくこの時期にコールセンターの仕事に問い合わせをしました。

でもタイプーケットで生活していて周りのタイ人がお金が無くても楽しそうに生活していて、日本人のウメがタイ人が住むエリアに一人でいても気さくに話して一緒に飲んでいると日本人の感覚のこうあるべきがちょっと変わってきました。
それとタイ人は周りに生活にあまり関心を示しません、ウメが昼間まで寝てようが、朝まで飲んでいようが近所や周りのタイ人は殆ど無関心です。仕事も仕事内容も生活も日本人としてこうあるべきじゃなく、住む場所住む国によって色々こうあるべきがあるんじゃないだろうか! もちろん日本人としての気持ちやほこりを持ちながらですが、環境が変われば自分も変わらないといけないと思いました。仕事も少しずつ入るようになったのはこんな事を思い始めた頃でした。

よく夜遊びツアーのお客さんに『ウメちゃん夜遊びブログに自分の写真張り付けているの人見ないよ』と言われます。
コールセンターに問い合わせてから1年くらいたちこの時期から昼間のビデオの仕事以外にバーの経営や夜遊びツアーを始め。自分をしっかりお客さんに見てもらおうと最初から写真は張り出しています。

ウメも来年は54歳になります。プーケットに移り住んだのは40代前半これからも自分なりのこうあるべきで生きていきたいと思います。

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